祭り・伝統

−馬庭念流−
まにわねんりゅう

馬庭念流 念流の開祖相馬義元が1368年筑紫の安楽寺で会得した剣道の一流派で、義元の高弟に樋口兼重がおり、兼重から三代目高重のとき馬庭に移住しました。樋口家に伝承されてきた古武道であり、毎年1月第3日曜日に鏡開きが盛大に行われ、念流の奥義が披露されます。
いまも毎週日曜の午後には練習が行われています。
 なお樋口家の始祖兼光は、木曽義仲の四天王と言われ源平の戦では活躍を見せた人物です。